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「用語 」カテゴリ記事一覧


自動売買

取引する会社によって異なりますが、FXの売買注文には、成行、通常(指値、逆指値)、IFD、OCO、IFOがあります。

成行と通常(指値、逆指値)については以前説明したので、今日は残りのIFD,OCO,IFOについて説明したいと思います。

IFD:これは「If done」の略で、「もし~したら」の意です。
   つまりは、新規注文と決済注文を同時に出し、新規注文が成立したら自動的に決済注文を出すということです。


OCO:これは「One Cancel Other」の略で、「1個取り消して他の~」の意です。
    決済注文の際、2つの注文を同時に出し、一方が成立したらもう一方は取消になります。つまり、損切りと利益確定の注文を同時に出せるってことで                す。


IFO:これは何となくわかっちゃてると思いますが、I FDとOCOを足したやつです。
    新規注文と2つの決済注文を同時に出し、新規注文が成立したら決済注文を2つ出して、一方の決済注文が成立したらもう一方の注文を取消する注文方法です。


あと、いくつかの会社ではトレール注文という方法もありますが、説明が長くなりそうなので次回ってことで・・・・長い文章書くの苦手なので、ごめんなさい。。。
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指値・逆指値

売買注文をするときには指値注文と逆指値注文があります。

両方とも値段を指定して買うことには変わりないのですが、意味は大きく異なります。


まず、指値で売り注文を出した場合、指定した値段よりも高くなったら売ります。
買い注文を出した場合には、指定した金額よりも安くなったら買います。


逆指値の場合は・・・もう予想はついてるとは思いますが、売り注文の時は指定した金額よりも安くなったら売り、買い注文の時は、指定した金額より高くなったら買います。


ちなみに、成行注文は、現在のレートですぐに買いたいときに使います。この場合、誤差を設定できる会社が多く、もしその誤差の間で買えない時でも再提示などがあるので、だいたい希望通りの値で買える事が多いです。
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マージンコール、ロスカット

基本的にはマージンコールとロスカットは負債を抱えないための安全装置です。

FXの場合、1度下がってもいつかは元に戻ることがほとんどなのですが、証拠金以上の負債を抱えないために、証拠金維持率が50%を切るとマージンコール20%を切るとロスカットが発生します。

証拠金維持率の計算は
有効証拠金÷口座清算価値(ポジション必要証拠金+注文証拠金)
で計算されます。

これはもちろん、証拠金を足せばロスカットは防げますが、いつ戻るかなんてわからないし、戻る保証なんかどこにもないので、自分で適切な損切りを心がけましょう。
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円安・円高

もしかしたらこれは説明する必要ないくらい一般的なことかもしれませんが、一応簡単に書いときます。

円安:円の価値が下がること

円高:円の価値が上がること


たとえば、ドルが100円から110円に上がったとします。すると1ドル手に入れるために必要な円が増えた=縁の価値が下がった、となり「円安」です。

逆に、ドルが100円から90円に下がったとすると、1ドル手に入れるために必要な円が減ったので=円の価値が上がったので、「円高」です。

たまに逆に思っている人がいるので注意しましょう。
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スプレッド


会社の広告などによく「スプレッド○銭~」とかって感じのことが書いてありますよね。

会社の広告のトップにあるってことはFXをする人にとってスプレッドは重要な関心事項であることがわかると思います。

ではスプレッドとは何でしょう?

簡単にいえば「会社の利益分」です。

たとえばドル円のスプレッドが4銭だったら、買値は売値より4銭高いことになります。

これによって、売りから入っても買いから入っても会社は同じように収益を得ることができます。

最近はスプレッド0.5銭の会社も出てきてるし、経営は大丈夫かなって思っちゃったりします(笑)
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