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保ち合い相場のパターン

 

保ち合い相場とは?

一定の幅で相場が上下して、相場が動かない、または動いても小ぶりな状態のこと。

全体的な特徴としては、『保ち合いが放たれた方向に大きく変動する』

 

保ち合い相場のパターンには様々な形がありますが、全部挙げていくのは無理なので、代表的なものをいくつか挙げていきます。

ボックス型

以下の図は上昇ボックス型で、上の点線を抜けた時が買いサインとなります。逆の時は下降ボックス型で、下の点線を抜けた時に売りサインとなります。

ボックス型-上昇ボックス型[保ち合いチャートパターン]

 

ペナント型

以下の図は上昇ペナント型(逆は下降ペナント型)で、抵抗線とサポート線の幅が次第に狭まっていき、頂点で相場が大きく動きやすいのが特徴です。上下のどちらに動くかはわからないので、動き出してトレンドを確認した後に注文を出した方がいいですね。

ペナント型-上昇ペナント型[保ち合いチャートパターン]

 

逆ペナント型

以下の図は逆ペナント型と言い、抵抗線とサポート線の幅が次第に広がっていき、上抜けもしくは下抜けした時が買いサイン・売りサインとなります。

 

逆ペナント型-上昇逆ペナント型[保ち合いチャートパターン]

 

ダイヤモンド・フォーメーション

これは・・・判断が難しいですね。注文のタイミングに関しては他のものと変わりはないのですが、しばらく相場を見てないと判断しずらいので、ちょっとだけ慎重にチャートを見てみてください。

 

ダイヤモンドフォーメーション-上昇[保ち合いチャートパターン]ダイヤモンドフォーメーション-下降[保ち合いチャートパターン]

 

まぁ、とりあえずこんな感じですね。保ち合い相場はかなりよく見られるものなので、覚えておいた方がいいですよ!!

 

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