スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

現代社会へのアプローチ



現代は凶悪事件が多いとか精神病が多いとか、昔に比べて人の心が荒んでいるといったような言葉をよく耳にします。


確かに・・・・精神病の人の数は絶対に増えたでしょう。病気の数も増えたしねwww


凶悪事件は別に増えてないと思うけどwwww




そして昔は経済が発展していた。しかし今は中国に抜かれつつあり、借金大国である。




現代と昔を比べると現代はどうしてもマイナスのイメージしかもたれないと思う。





こうゆうのはどう考えても現代の若者たちに文句を言っている世代の人々が引き起こしたことだと思うのだが・・・・そんなことを言ったところでどうにもならないので、少し見方を変えてみようかと思う。




それは、現代は人がより人間らしくなっていくための通過点ではないかという考え。





昔は社会の流れに身を任せていればすべてうまくいった・・・・・・だが現代では社会に身を任せるだけではただ食いものにされていくだけ。。。。自分で考えて自分で何とかしていかなければ生きていけない。



だから、現代の若者は精神的に自分の足で立とうとしてもがき苦しんでいる最中なのではないだろうか?




だからこそ精神的に病んでしまう人もいるわけだと思う。





俺は・・・たぶん・・・・精神的には自立している方だと思うけど、それでも何かに依存したいと思うことは多いし、少なくともタバコには依存していると思う。






だから俺も途中。人間になる途中。






ずっと前に書いたハンナ・アレントの「人間の条件」の中の一つ、「複数性」が今の日本では形成されつつあるのではないだろうか。










・・・・・・自分を正当化するための言葉でした~wwwwww



















では~
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。