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もうすぐクリスマス

クリスマスまであと1週間ほどですね。

みなさん予定は決まったでしょうか?

ちなみに俺は決まってませんwww


先日友達から麻雀のお誘いを受けたのですが断り・・・・・歯医者の予約を入れられたのですがずらし・・・・・・丸々一日空いていますwww


ということなので、今年一人独りでハーブティーでも飲みながら優雅にケーキを食べようかと思います。




さて、ちょっと思ったこと。



「人生は醜い」

ということ



人はただ生きているだけで何らかの柵に苦しめられ、逃げて、それでもなお生き続けようとする。

非常に醜いです。


しかし、どうしても人は生に執着してしまいます。

生存本能というやつでしょうか。

よくわからないですが、とりあえず俺はどんなに醜い人生であっても美しさを求めて死にたくなることはありません。


クレオパトラは美しく死ぬために自ら毒蛇に咬まれて死んだとか言っていたような気がしますが、そこまでして追い求める美しさを素敵だとは思いません。

てか、ヘビ嫌いだから無理ですwwww



ちょっと余談ですが、恋愛に関しても同様の事が言えると思います。


恋愛は醜く汚い。

これは誰もが思っていることだと思います。

それでも誰もが恋愛を求めます。

これも生殖本能の為せる業だと言ってしまえばそれまでなのですが、もうちょっと続けます。



「実らない恋」「気づかない恋」が最も美しい。


恋愛が醜くなるのは人と人とが交差するからだと思います。


違う色同士を何の考えもなしに混ぜ合わせたら汚くなるのも当然です。


そもそも人の色が原色だってことはほとんどあり得ないわけだから、色んな色が混ざり合って出来た色同士をさらに混ぜ合わせて美しい色を作り出せる確率はかなり低いものだと考えます。



よく「夫婦はだんだん似てくる」と言いますが、これは当たり前ですね。

互いの色を混ぜあうことで家庭を築いていて、その家庭は互いの一部であり自らも家庭の一部となtっているわけだから、家庭を築くということは家庭という色を常に自らに混ぜ合わせている行為に等しくなります。


簡単に言えば、泥水の中で遊んでいるとみんな泥だらけになって見分けがつかなくなるってこと。


家庭に限らず共同体というのはすべてそんな感じな気がします。



宗教や国家などがその最たるものでしょう。








さて、ここまで「混ざること」は醜いものだと書いてきましたが、必ずしもそうであるとは限りません。


見方を変えればってやつです。


てか見方を変えなくても混ぜることで必ず醜くなるわけではないのはわかると思います。



ちょっと長くなりそうですね。。。。。。


疲れたのでここからは簡単に箇条書きで書きますwww





・混ぜることでのみ作られる美しさはたくさんある

・むしろ混ざっているからこそ美しい

・そもそも美しくある必要があるのか?

・もしかしたら元々は一つの色であって、それが分かれていったものを混ぜられた色だと勘違いしているだけなんじゃないか。





以上です。


最後が一番言いたかった事なのだけれど、面倒なのでまとめちゃいました。

それに概念的な事だし俺もよくわからないから説明出来ないしね。


心で感じてください





では~
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