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物の価値

授業間に時間が空いて暇なので雑記を少々。。。


物の価値を知っておくことは物事を潤滑に進める上で非常に重要だと思う。

何かを買う際に、その物の価値が分かっていなければ相手の好きなように言いくるめられてしまうし、その物の価値を知っているという印象を相手に与えれば、相手を言いくるめることも可能となる。

自分は常に後者でありたいと思っているから色んなことを日々勉強しているのだが・・・・・この話は今回は止めとこうwww



では、物の価値とはいったいどうやって決められているのだろうか?


それは物によって違うのだが基本的には、原材料費、開発費用、需要の3つから成り立っているだろう。

その中でも特に需要は大きい。


例えば芸術(絵や写真や演劇など)は原材料費や開発費用(人件費)はほとんどかからないが、需要が大きな割合を占めている。

服なども同じように需要(ネームバリューなど)が大きいし、建物やインテリアやエクステリアもそうだろう。



えっと・・・もうすでに何が言いたいのかわからなくなってきているのですが、つまりは何かの価値を知るためには一般の需要を知ることが大切である。



以下思ったことをつらつらと



・政治においても価値のある政策を打ち立てるには、やはり民意を深く知ることが重要だ。どんな政策を立てたとしても必ず反論はされるのであるが、民意を反映したものであればあるほど反論に対する反論が勝つようになる。政治家にはその辺をわきまえて、選挙のためではなくあなたたちの給料と裏金を払っている人間のために働いていただきたい。

・周りの人間にももっと物事の価値を考えられるようになってほしい。一つのことに詳しいのも結構なことだと思うが、触りだけでもいいからすべての物事に対応できる知識と感受性を持っていてほしい。勉強しろとは言わないが、興味を持って欲しい。(←最近の流行についていけてない自分への戒めも含む)




最後に、ポール・スミス氏(違ってたらごめんなさい)がブランドを立ち上げた際の一言


良いものが高いのではない。高いものが良いものなのだ。


あまり認めたくはないのだが、世の中はそうなっていると思う。
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コメント

No Subject
写真展の件は了解です!
きっとまたあると思いますし、よろしければ次回来て下さい♪と母なら言うと思います。笑

私もよく彼氏と“資本主義とモノの価値”について議論します。お互い社会学部なので。笑
そして行き着くのが現実の哀しさ・・・。

ちなみにシンプルの極みを行きそうなのが、坂本龍一の“トニー滝谷:オリジナルサウンドトラック”です。
村上春樹の小説を映画化した時のサウンドトラックなので、ぜひ映画も見ていただけたら感情移入しやすいかと思います。

それではまた!
若菜さん
なかなか面白い話をしますね。そうゆうカップル好きですよw
いつかその議論に混ぜてもらいたいものですww
ただ、一つ言わせていただくと、「現実の哀しさ」はゴールではないですよ。
哀しさを嘆くのではなくてどうやって現実を変えていくのかまでを考えていかなければいけません。



村上春樹の本は結構読んだつもりだったのですが・・・・・知りませんでした。
今度時間があったら見てみますね
No Subject
私は経済については無知(一般常識くらいまでしか知らない)なのですが、
形がなくて、理論で説明できて、現実社会を動かしているものは大好きです。
正確にいうとそういうものについて考察するのが大好きですww
その辺頼朝さんとは気が合いそうな気がする、とたまに勝手に思っております(・∀・)笑

どうでもいいですけど…
法律と政治って大学では「法学部」としてくくられることが多いですけど、法律家と政治家となると全く別物ですよね。
ちなみに私は小さい頃政治家になりたいと思ってましたww
政治家の現実が見えてきてからは全く思いませんけどwww
Re: No Subject
長いので記事にて⇒http://fxtowin.blog43.fc2.com/blog-entry-396.html

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