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自動売買

取引する会社によって異なりますが、FXの売買注文には、成行、通常(指値、逆指値)、IFD、OCO、IFOがあります。

成行と通常(指値、逆指値)については以前説明したので、今日は残りのIFD,OCO,IFOについて説明したいと思います。

IFD:これは「If done」の略で、「もし~したら」の意です。
   つまりは、新規注文と決済注文を同時に出し、新規注文が成立したら自動的に決済注文を出すということです。


OCO:これは「One Cancel Other」の略で、「1個取り消して他の~」の意です。
    決済注文の際、2つの注文を同時に出し、一方が成立したらもう一方は取消になります。つまり、損切りと利益確定の注文を同時に出せるってことで                す。


IFO:これは何となくわかっちゃてると思いますが、I FDとOCOを足したやつです。
    新規注文と2つの決済注文を同時に出し、新規注文が成立したら決済注文を2つ出して、一方の決済注文が成立したらもう一方の注文を取消する注文方法です。


あと、いくつかの会社ではトレール注文という方法もありますが、説明が長くなりそうなので次回ってことで・・・・長い文章書くの苦手なので、ごめんなさい。。。
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