よく「格闘技」と「武道」を混同する人がいますが、俺は違うものだと考えています。
種類としては
格闘技:ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、サンボ、柔術
武道:空手、柔道、剣道
などが一般的でしょう。他にもテコンドー、中国拳法、ジークンドー、システマなど多数あると思いますが、よくわからないので省きます。
大きな違いとしては
・格闘技は「相手を倒す技術」を鍛えるもの
・武道は「己の肉体や精神」を鍛えるもの
根本の目的が違います。
では、武道家と格闘家が戦ったら格闘家の方が強いのか?
それは一概には言えません。
空手は寸止めが主流ですが、意外と当ててたりしますし、顔面への打撃はダメだけど蹴りはありだとかってことで、顔面への対応も結構できます。
さらに、格闘家と比べても強靭な肉体があるので、かなり強いです。実際パワーのない俺が一番苦手とするタイプです。
剣道は三倍段というくらいだし、棒を持たせたらやばいです。速やかに逃げてください。
実際、剣道の師範の資格(?)を持ってる人と対戦したら瞬殺されましたwww
柔道は足腰が強いです。掴まれたら終わりです。逃げられません。
「柔よく剛を制す」とは言っているが、柔道を長くやっている人は剛の者です。
打撃のみなら勝てますが、一度掴まれたら・・・・って感じです。
ボクシングは拳のみで戦うスポーツです。意外とルールが厳しくて、ベルトより下や後頭部や背中などは触ってはいけません。さらに、手の甲や手のひらでの打撃も禁止です。
キックボクシングはボクシングと混同されやすいのですが、全然違います。
とりあえず距離が違うので、ボクサーは前に出なければいけません。さらにボクサーにとっては四角となりえる下からの攻撃を食らうときついです。ボクサーがよくキックの選手にパンチでやられるのは、意識が下に向いてしまうためにパンチへの反応が遅れるからです。
ムエタイは肘や膝がうまいです。あと、キックもキックボクシングとは打ち方が少し違います。キックボクシングのキックよりもムエタイのキックの方がスピードがあります。
で、一番の脅威が前蹴りです。これは厄介だしむかつきます。でもそこで怒って無理に前に出るとバランスを崩したり前蹴りを綺麗にもらってしまったりするので厄介です。個人的にムエタイは苦手です。
柔術は柔道の派生のものですが、今や全然違うものです。(友人談)
俺は寝技は苦手なので説明はできません。
こんな感じでしょうか。
違いが少しでもわかっていただけると嬉しいです。
ちなみに俺は格闘技オタクとかではないので、ちゃんと経験したことのあるボクシング以外の説明には間違った箇所があるかも知れませんが、ご了承ください。
あ〜あと合気道とかもありますね。
あれは・・・護身術ですね。力のない人でも相手を押し込めるものです。ただし、絶対的な反射能力などが鍛えられるわけではないので素人相手にしか通用しないと思われます。でも、人体の弱点を突く巧みな技なので、最高の護身術と言えるでしょう。
カポエィラとかもありましたね。やったことないのでよくわかりませんが・・・
最後に
格闘技や武道に優劣をつけるつもりはないです。ただ単に俺が知る限りの違いをかいただけなので、その辺はご了承ください。
もしも、不快に思われた方がいらっしゃいましたら、言っていただければ訂正させていただきますので。
長渕剛「ひまわり」
種類としては
格闘技:ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、サンボ、柔術
武道:空手、柔道、剣道
などが一般的でしょう。他にもテコンドー、中国拳法、ジークンドー、システマなど多数あると思いますが、よくわからないので省きます。
大きな違いとしては
・格闘技は「相手を倒す技術」を鍛えるもの
・武道は「己の肉体や精神」を鍛えるもの
根本の目的が違います。
では、武道家と格闘家が戦ったら格闘家の方が強いのか?
それは一概には言えません。
空手は寸止めが主流ですが、意外と当ててたりしますし、顔面への打撃はダメだけど蹴りはありだとかってことで、顔面への対応も結構できます。
さらに、格闘家と比べても強靭な肉体があるので、かなり強いです。実際パワーのない俺が一番苦手とするタイプです。
剣道は三倍段というくらいだし、棒を持たせたらやばいです。速やかに逃げてください。
実際、剣道の師範の資格(?)を持ってる人と対戦したら瞬殺されましたwww
柔道は足腰が強いです。掴まれたら終わりです。逃げられません。
「柔よく剛を制す」とは言っているが、柔道を長くやっている人は剛の者です。
打撃のみなら勝てますが、一度掴まれたら・・・・って感じです。
ボクシングは拳のみで戦うスポーツです。意外とルールが厳しくて、ベルトより下や後頭部や背中などは触ってはいけません。さらに、手の甲や手のひらでの打撃も禁止です。
キックボクシングはボクシングと混同されやすいのですが、全然違います。
とりあえず距離が違うので、ボクサーは前に出なければいけません。さらにボクサーにとっては四角となりえる下からの攻撃を食らうときついです。ボクサーがよくキックの選手にパンチでやられるのは、意識が下に向いてしまうためにパンチへの反応が遅れるからです。
ムエタイは肘や膝がうまいです。あと、キックもキックボクシングとは打ち方が少し違います。キックボクシングのキックよりもムエタイのキックの方がスピードがあります。
で、一番の脅威が前蹴りです。これは厄介だしむかつきます。でもそこで怒って無理に前に出るとバランスを崩したり前蹴りを綺麗にもらってしまったりするので厄介です。個人的にムエタイは苦手です。
柔術は柔道の派生のものですが、今や全然違うものです。(友人談)
俺は寝技は苦手なので説明はできません。
こんな感じでしょうか。
違いが少しでもわかっていただけると嬉しいです。
ちなみに俺は格闘技オタクとかではないので、ちゃんと経験したことのあるボクシング以外の説明には間違った箇所があるかも知れませんが、ご了承ください。
あ〜あと合気道とかもありますね。
あれは・・・護身術ですね。力のない人でも相手を押し込めるものです。ただし、絶対的な反射能力などが鍛えられるわけではないので素人相手にしか通用しないと思われます。でも、人体の弱点を突く巧みな技なので、最高の護身術と言えるでしょう。
カポエィラとかもありましたね。やったことないのでよくわかりませんが・・・
最後に
格闘技や武道に優劣をつけるつもりはないです。ただ単に俺が知る限りの違いをかいただけなので、その辺はご了承ください。
もしも、不快に思われた方がいらっしゃいましたら、言っていただければ訂正させていただきますので。
長渕剛「ひまわり」




