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退屈しのぎ

うちの学校は9時半から一限が始まります。
そして、うちから学校までは5分で行けます。

=あと1時間以上暇

なのです。


暇な時間が続くとなぜか変なことを思い出してしまいます。

※注意:この先は重たい&最低な話になるので見たくない人は回れ右してください。

むかしむかしあるところに、

源氏の末裔の少年が住んでいました。

その少年はある日、少女に呼び出されて告白されました。

しかし、少年は「君に興味ないし、今彼女っぽいのが2人いてめんどくさいからお断り。」

と調子に乗った発言をしました。


その半年後、少年は授業中にふと横を見ました。

すると胸がドキドキするではありませんか!

「なんだこれは。こんなに可愛い子が同じクラスにいたなんて・・・」


その時、少年は思い出しました。

あっ、あの時の。。。


そう。その子は以前少年に告白してきた子だったのです。


皮肉なことに、今度は少年が少女に恋してしまったのです。


それから少年は頑張りました。

前についた悪いイメージを払拭して少女と付き合うために。


次の日。


少年は少女の友達に連絡を取りました。

そして少女に現在彼氏がいない事を確認し、連絡を取ってみることにしました。


それから2週間後


少年は少女とかなり仲良くなり、以前の悪いイメージも消えかかったころかなと思って、少女の友達に連絡してみると・・


なんと、少女の友達は少年が少女のことが好きだと少女に言ってしまったらしいのです!!!


でしゃばり過ぎだろwwと思いましたが、友達の印象を悪くすると厄介なので

「俺もそろそろ告白しようかと思ってたからちょうど良かったよ」

と言い、告白しました。


結果は


あっさりOK。


少年はよっぽど独占欲が強いのか、少女を束縛しました。


少女が一緒に遊んだ友達の中に男がいれば、そいつを呼びつけて『説教』をする。

少女の携帯に男のアドレスがあれば全部消させる。


その他にも色々やりました。


ついに少女は耐えきれなくなり、別れを切り出しました。

当然ですね。


でも、当時の少年にはそれがわからなかったのです。

友達の女の子に怒られてもわからなかった。



それから3年後


少年は大学で知り合った彼女と一緒に住み始めました。


でも、別れました。


1年半一緒に住んでた彼女が出て行った寂しさから、すぐに新しい彼女を作りました。


すると、その彼女は少年を束縛し始めました。

少年が昔の彼女にしていたのと同じぐらい強く束縛しました。


すると少年はそれに耐えきれなくなって、別れを切り出します。


しかし、彼女は別れに応じません。


それどころか、少年に対して
「他の女と連絡取ってるでしょ」と言ってきました。


少年には一切心当たりがなく、呆れた顔をしていると、

「じゃあ証拠を見せてあげるよ」と言って、少年の携帯のメール履歴を見始めました。


暫く見た後に、彼女は少年に携帯を見せてきます。

それは、出会い系サイトからの迷惑メール


「これは何?」


彼女はなぜか怒っています。

少年はその的外れな『証拠』をみて

「それはただの迷惑メールだよ。見ればわかるでしょ?」


しかし、彼女はなぜか信じません。


そして、彼女は台所に行きました。

帰ってきた彼女の右手には食材に対してのみ使用を許されている尖った調理器具がありました。

「一緒にいられないならあなたを殺して私も死ね」


彼女はそう言い放ち、少年の首筋に調理器具を突きつけました。


少年は冷静に対処しようと判断して、とりあえずその場をおさめました


その後も2ヶ月くらい同じようなやり取りが続き

調理器具を持った彼女が家にずっといて、耐えられなくなり、あちらの親を呼びました。


しかし、少年の言うことは一切信用してもらえず、挙句の果てに

「これ以上うちの娘に付きまとうなら、裁判を起こすわよ!!」

と言われました。


ただ、もう彼女がうちに来ないようにするという約束だけは取り付けました。

それでも、彼女はうちに来ます。

その度、あちらの親を呼びます。その度、「うちの娘に近寄るな」とお説教されます。


結局、最終的にはうちの親も呼び出され、彼女はうちに来ないようになったのですが、その頃には少年は人間不信に陥っていました。

彼女は親から暴力を受けていて、顔に青あざを作っていることもしばしばありました。

少年は、それまでは、本当に心の底から悪い人間なんかいない。と思っていたのですが、変わりました。

本当に心の底から悪い人間はいるのだと。そして、そんな人間でも少なからず他人よりも自分の娘を信じるのだと。


本当は少年が彼女を親の元から救ってあげるべきだったのでしょうが、少年にはその器はありませんでした。


ダメ人間です。







っと長くなり過ぎましたね。


気づけばあと30分で学校です。

準備を始めなきゃ。


浜田省吾「悲しみは雪のように」


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コメント

管理人さま、
この度は、相互リンクをお願いしたく、
ご連絡させてもらいました。

大変、お忙しい毎日とは思いますが、
ご検討のほど、よろしくお願い致します。
返信お待ちしております。

遅れましたが、
「 時間を見つけてFX生活 」の管理人の恵介と申します。


■当サイトデータ

希望タイトル:時間を見つけてFX生活

サイトURL:http://keisuke7map.blog75.fc2.com/

管理人名:恵介



当ブログサイトは、FX系の日記ブログになります。
もしよろしければ、相互リンクをお願いしたいと思います。

誠に勝手ではございますが、
リンク集に御サイトのリンクを貼らせていただきました。

それでは、失礼いたします。

管理人、恵介
恵介さん

訪問ありがとうございます。

誠に勝手ではございますが、直接公開しない手法を紹介しているサイト様との相互リンクは拒否させていただいていますので、あしからず。
これ、頼朝さんの話ですか?
やだなぁー束縛。
昔はそれも愛されている証拠って思っててどんどん束縛してー!って思ってたけど
やっぱり嫌です(´・ω・`)
てか親が絡んでくるとか厄介ですね(´・ω・`)
自分の事とは思いたくないほどに最低な話ですよね。

たぶん当時は他に愛し方を知らなかったのでしょう。

今となっては後悔だけがのこる恋愛でした。

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